ペット画2


昨日の続きです。
これもデッサンですが、色鉛筆で30分から1時間くらいかけて、
じっくり描きます。
普通の油性色鉛筆や、水性色鉛筆、パステル色鉛筆など、
ひとくちに色鉛筆といってもたくさん種類があるのです。
上記のような特性や書き味の違う色鉛筆を併用して描くことで、
絵そのものに色の幅や深みが増します。
描き始めは、さらっとパステル色鉛筆で形をととのえて、
細かいところは細く削った油性・水性色鉛筆で書き込んでいきます。
ちなみに水性色鉛筆は、水で濡らすと水彩画のようにふわっと
溶かすこともできますが、普通に色鉛筆として使うと油性のよりも
光の反射が無いぶん、色が濃く見えます。
目の黒と鼻の黒の質感の差を出したい時などに便利です。
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