ヒミツの写真集☆その2
イベント極秘☆流出写真集第2弾です!

↑岡清木芸さん。いろいろお世話になりました(^o^)/~~~

↑??名前ど忘れ3・・・・たくさんお話したのですが・・・デザインセンスの優れた方です。

↑??名前ど忘れ4・・・・これ、全部本物のお花に見えますけど、樹脂粘土で作った造花なんです!
あまりにそっくりに作ってあって、びっくりしました。

↑??名前ど忘れ5・・・・気さくな陶芸の方です。

↑木工花の子さんです。わざわざ神戸から来られてました。
・・・・・この他にも、たくさんの手作り工房さんがあるのですが、
写真の撮り忘れで、紹介できなかった方々すみません・・・(+_+)
今回の「あっ!これいいネ展」は、出店者どうしで搬入やレジ打ちや接客などを
相互に助け合うという、とてもアットホームで素晴らしいグループでした。
10月ごろ、また誘われてるんですが・・・・スケジュールと相談ですね( ▽|||)

↑岡清木芸さん。いろいろお世話になりました(^o^)/~~~

↑??名前ど忘れ3・・・・たくさんお話したのですが・・・デザインセンスの優れた方です。

↑??名前ど忘れ4・・・・これ、全部本物のお花に見えますけど、樹脂粘土で作った造花なんです!
あまりにそっくりに作ってあって、びっくりしました。

↑??名前ど忘れ5・・・・気さくな陶芸の方です。

↑木工花の子さんです。わざわざ神戸から来られてました。
・・・・・この他にも、たくさんの手作り工房さんがあるのですが、
写真の撮り忘れで、紹介できなかった方々すみません・・・(+_+)
今回の「あっ!これいいネ展」は、出店者どうしで搬入やレジ打ちや接客などを
相互に助け合うという、とてもアットホームで素晴らしいグループでした。
10月ごろ、また誘われてるんですが・・・・スケジュールと相談ですね( ▽|||)
奈須きのこ

ここ数年、「月姫」「Fate」「空の境界」など、ゲーム・アニメ業界で大人気の
シナリオライター・奈須きのこ。
彼の描く物語は、全て同一設定の世界で展開されており、
たとえば上記の3作品の登場キャラクターも、作品を超えて関係性が深く
血縁があったり因縁があったりします。
あるインタビューで彼は、
「全ては頭の中でできあがっているので、執筆作業は、頭の中にあるものを
引き出してくるだけでいい。」
とかいう感じのことを言ってました。
ようは、彼にとってシナリオ執筆作業は、
自身の妄想世界をそのまま具現化しているだけなのです。
羨ましいというか、なんというか・・・・・。
あ、上の絵は例によって本文とは一切関係ありませぬ。
えーと、この絵は9年くらい前の・・・・・・以下略。
とても食えない画家という職業〜その2〜

昨日の続きですが、画家というのは確かに食えないです。
まあ画家に限らず、彫刻家・友禅職人・染織家・・・・あるいは音楽関連でも、
平均収入はワーキングプアなみです。
僕の知り合いでも、年金も国保も加入せず、
京都や東京で激安で住むだけで命の危険が伴うような極貧アパートに住み
50歳を過ぎても独身で貧乏芸術家・役者などを続けてる人は、たくさんいます。
以前、ある劇作家が、こんな感じのことを言っていました。
『アーティストとしての人生は、チキンレースにたとえられる。ぎりぎりの極限状態の中で、
30や40を過ぎて周りが次々と就職・結婚していく中で、いかに耐えて耐えて生き残るか。
美大や芸大では絵の描き方は教えても、
「チキンレースにいかに生き残るか」までは教えてない。
一番大切なのは、あらゆる障壁を跳ね返す大らかさとタフさだ!』
・・・・・・・・ガラスのハートと定評のある僕ではダメっぽいです。強化ガラスにしないと(笑)
とても食えない画家という職業〜その1〜

世の中の、いわゆる「画家」といわれる人間は、
自称も含めて、実際には絵だけでは生活できていないのが実情です。
日展やら二科展やら二紀展やら、有名団体の会員や審査員たちですら
大学や高校の教員などの「副業」でなんとかしのいでいる人が多いです。
ちなみに上記の団体のひとつでは、「審査員」は、約1週間の審査期間を
会社や教職を休んで自費で滞在するそうです。
出世するほどお金だけがかかるそうです。
さらに、出世して大手画廊で個展を開くにも、
販売手数料は半額画廊にとられ、
そこから額縁代や画材代を引くと、手元にはほとんど残りません。
画廊によっては売り上げノルマなるものもあり、客を連れてこないといけないそうです。
県展で審査員をするほどの知り合いの画家が、
「俺は○○画廊で個展を開いたぞ。あそこでやれてこそプロの画家だ!」
と・・・・自慢げに話してましたが、それが上記の悲惨な条件なので・・・・・・
それってホントにプロか?
バブルの頃にはバンバン売れていた方々も、
今では名前を変えて安い色紙絵などを描いて
細々と暮らしているという話も聞きます。
長引く不況の中で、銀座にあった画廊も半分が撤退し、
絵と関連する額縁や画材メーカーなども、どんどん倒産しています。
僕と大学同期の画家も、残っているのは僕ともう一人だけです。
その人は、O村さんという女性ですが、創画会に所属し、
現在日本画界では若手でトップクラスです。
ちなみに僕は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・どうかな?Σ( ̄□ ̄;)
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