
この絵は京都時代に、知り合いの画商から注文うけて描いたものです。
じつは当時は動物画がすごく苦手で、ほとんど描いたことない状態でしたから、
何度も何度も何度も・・・ボツをくらってようやく完成した作品です(T-T)
ボツをくらって描き直すたびに、往復1時間の距離をチャリンコこいで行きました。
まあ・・・今となっては良い経験でしたね。
僕は美術予備校時代からデッサンがヘタクソで、
デッサンに関しては今でもコンプレックスがあるのです。
今は、少しずつ良くなってると思いたいですが・・・まだまだですσ(TεT;)